●一日3食を心がける
3回の食事は基本となります。食事を抜くようになると、食事をする際の体の吸収率が上昇します。飢餓に備えて体が栄養分を蓄えようとしてします。
●水分補給を行う
水分を抑えるようにすると体重がみるみる落ちます。おしっこの際にはガクンと落ちます。一日で1キロ減も可能でしょう。
ですがこれを「痩せた」と考えるのは間違いです。
人の体は60〜70%が水分です。ですので、水分補給の差が体重に現れやすくなります。水分が減ると脱水症状が現れ、生活に支障が出てきます。
その後、水分補給を行うと元の体重に戻っていきます。 スポンジと同じですね。脂肪が減らない限り体重は元のままであり、水を絶つと体重は減っていくが、
体は正常に機能しなくなります。
●毎日の体重を量る
基本です。昨日から今日にかけて口にしたカロリーがどのくらいであるか。そして消費したカロリーとの差を確認することです。
減るのはゆっくりですが、一キロ増えるのはあっという間です。
●健康のため軽めのダイエットを併用する
食事のカロリーを抑えのは基本ですが、食事が少なくなり栄養分が減ると、脂肪の減少と共に筋肉量もダウンしていきます。
体の軽量化とともに運動能力も低下していくのは問題です。 一定の筋肉量を維持するためにも運動系のメニューと併用しましょう。
筋肉が多いと代謝(脂肪の燃焼)量も増大します。有酸素運動でも効率が上がるということ。
運動を行うと空腹感が増します。摂取カロリーを抑えすぎると、満腹にはほど遠く、苦しい思いからダイエットを断念する結果になりかねません。
運動量、空腹感、摂取カロリーのバランスを取ることが大事です。食事も飽きないようにバリエーションが必要だし、いろいろ大変です。

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